■楽譜とは! by 「ピアノ楽譜売り場!」
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楽譜とは!

楽譜は、読んで字のごとく、音楽を譜面に書いたものですね。一般的に良く使われている楽譜のことを「五線譜」と言いい、そのことから、楽譜を「譜面」とか「譜」と呼ぶこともあります。
また、「楽譜」とは、弾いている音楽を記録するために演奏記号や符号、つまり、いろいろな音符を使って記号化したものが楽譜になります。この記号化には一定の規則があって「記譜法」と言われています。 「楽譜」は音楽を記録するもの、ならば、ことばを記録する「文字」と「楽譜」は同じ意味となるでしょうか。文字は、読むことよりも記録することが主な目的です。それに対して、楽譜はそのほとんどが演奏することを目的に記録されたものになります。楽譜と文字、記録する意味は同じでも、その目的が違ってきます。
また、楽譜の作られ方にも、2つの目的があります。それは、作曲家が意図を持って書いた楽譜と単純に演奏を書き取った楽譜です。ここでも、楽譜を作る側の人により、楽譜の作られる目的が違ってきます。
さてそれでは、録音と楽譜は何が違うのでしょうか。録音は単純に演奏の記録にしか過ぎません。しかし、楽譜は演奏しながら読むことができ、いろんなヒントを楽譜に書き加えることができ、さらに、曲全体を視覚的に捉えることができます。ですから、楽譜と録音を同じ扱いにはできません。

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