■何を持ってきても最後はこれ!「相性」
ここまで、いいピアノの先生の条件、ポイントなど
いろいろあげてきましたが、
最後の決め手は、子供とピアノの先生との「相性」に尽きます!!
はっきり言って、この「相性」は、
そのピアノの先生と直接合って話しをしたからと言って
分かるものではありません!
じゃ〜、どうするの?
子供に聞いて下さい!最後は、それだけです。
親がその先生の対応や指導方針を気に入り、
子供もその先生のことが嫌いでなければ、
まずは、スタートして下さい。
(もちろん、月謝や時間の条件も良く検討して下さいね!)
「相性」の問題は、レッスンが始まってから
いろいろと分かってくるものです。
さて、もしも、
「どうも、うちの子、先生と相性が合わないかも・・・」
と感じ始めたら、
その先生のレッスンを止めるタイミングを検討して下さい!
個人宅のピアノの先生に通っている場合、
その決断はとても重要です。
なぜなら、
「おかあさん!ピアノ嫌い!」になってしまうからです。
この場合の「ピアノ嫌い!」は質が違います!
「あの先生のところに行くのがイヤで、ピアノ嫌い!」と
主張しているわけですから、
良く子供の言っていることを「聴く」必要があります。
このままでは子供がかわいそうです!
もし、音楽教室に通っているならば、受付に申し出て下さい。
あるいは、直接、先生に相談してみて下さい。
そのような受入れ体制の無い音楽教室はダメです!
音楽教室の場合、入会する前に聞いちゃって下さい。
「子供と相性が合わない場合、先生を替えてもらいますか?」
当然、「Yes」です!
担当講師に相談しても、問題ありません!
もしここで、
難色を示すような音楽教室であれば、止めたほうがいいです!
まわりの大人のエゴで、
その子の「音楽の可能性の芽」を摘むことだけは、
絶対に避けなければなりません!