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2013年04月05日

20代後半です。ピアノの先生の腕前や指導力で生徒の上達度も違いますか?

[20代後半です。ピアノの先生の腕前や指導力で生徒の上達度も違いますか?]-[ピアノ教室 選び方 大人]

ピアノの先生の腕前や指導力の影響は大きいですね。特に、大人の生徒さんの場合は大きいかもしれません。


「素晴らしい演奏家が、必ずしも良い指導者とは限らない。」と良く言われます。


特に、音大を目指す!コンクールで優勝を目指す!といった方には、指導者選びは大きな課題でもあります。


さて、ピアノを習いたい大人の生徒さんの場合、お一人おひとりのこれまでの音楽との係わりや思いがあります。この時、ピアノを弾ける弾けない、初心者・経験者は関係ありません。

その音楽との係りの延長線に、「ピアノを弾けるようになりたい!」「弾いていた時の感覚を取り戻したい!」「あの曲をピアノで弾いてみたい!」など、ピアノ教室に通う動機があるわけです。


一方、指導者にとっては、自分が担当する大人の生徒さんの「根幹にある思い」を、どれだけ理解し具体的な指導に反映していくかが腕の見せ所になってきます。そして、生徒さんの夢を現実にしていくため、それぞれの指導者によってその指導法は違ってきます。


よく「先生との相性」が合う合わないというものがありますが、これは最初の印象でだいたい感じ取ることができます。しかし、「納得のいく指導をしてくれている」という実感ができるまでは、それなりに時間がかかります。


さて、最初の素朴な疑問に戻ります。
『ピアノの先生の腕前や指導力で生徒の上達度も違いますか?』


この回答は、入会して最初の3ヶ月間で、担当する先生とどれだけコミュニケーションが取れるかにかかると思います。もちろん、音楽教室で指導する講師は、自分が担当する大人の生徒さんの個別指導案を作るために、積極的にヒアリングをしていきます。


その時ポイントになるのが、大人の生徒さんの「遠慮」です。もしかすると、こんな心配をしていませんか?


 「こんなこと先生に話したら、恥ずかしい!」
 「こんなこと先生に対して話したら、失礼になってしまう!」
 「まだ初心者レベルなのに、この曲が弾きたいなんて言えない!」
 「分かっていても、指がなかなか動かないの!」
 「次にチャレンジしたい曲は、本当はこの曲なの!」


音楽教室に入会すると「先生」と「生徒」の関係になってしまうので、無意識に生徒さんの方で「先生に遠慮してしまう」ようです。特に、大人の生徒さんにその傾向が多く見られます。一般的な考え方からも、その様に解釈してしまうのは仕方ありませんね。


しかし、駅近の受付スタッフがいる音楽教室では、「先生」と「生徒」の関係にもう一面の解釈があるんです。
それが、「講師」と「お客様」の関係です。


つまり、音楽教室の運営側は、「お客様がお月謝を支払ってピアノのレッスンを受講されている。」という解釈になります。ですから、レッスンでの要望を話すことに「遠慮」される必要は無いわけです。


入会して最初の3ヶ月で、遠慮なく担当講師といろいろお話しされた方の上達は早いですね。

まずは『無料お試しコース』で遠慮なくお話し下さい。


『無料お試しコース』の詳細はコチラ




30代後半の男性が個人宅のピアノ教室を調べていたら・・・

[30代後半の男性が個人宅のピアノ教室を調べていたら・・・]-[ピアノ教室 選び方 大人]

30代後半の男性が真剣にピアノをやってみようと思って、個人宅で教えているピアノの先生をネットで探していました。


『初心者からも指導してくれて月謝もお手ごろ価格、それに自転車を使えば通える範囲だし、この先生がいいかな?』とほぼ気持ちが決まっていたのに、ページの下の「但し書き」にこんな内容が書かれていました。


「成人男性不可」
「大人のレッスンなし」


これは実際にQ&Aサイトに掲載されていたお話しなんです。

これから真剣にピアノのレッスンを受けてみようと思った男性にはちょっとショックなお話しですが、自宅でピアノを教えている個人ピアノの先生にとっては自己防衛のための「但し書き」なので仕方がありませんね。


もちろん、全てのピアノの先生がそんな但し書きを書いているということではありません。

でも、ちょっと気が引けてしまった30代の男性諸氏には、駅近の受付スタッフがいる音楽教室をお勧めします。

この専任の「受付スタッフ」がいるところがミソなんです。


受付スタッフがいる音楽教室なので、個人が運営しているわけではなく組織で運営しているので、「成人男性不可」「大人のレッスンなし」といった「但し書き」を書く必要がないわけです。


さらに、これからピアノのレッスンを受けてみようと真剣に検討している30代後半の男性にとっても、この音楽教室に入会するか入会しないかを選べる権利があるんです。


音楽教室が実施している『無料お試しコース』に参加すれば、「どんな先生なのか?」「どんな教室なのか?」「どんなレッスンをしてくれるのか?」を確認できるので、入会する時も納得して入会できるわけです。


もちろん、「自分には合わないな!」「できそうにないな!」と思えば、無料体験が終わった後に「ちょっと検討します。」と言って帰ればいいわけです。そして、後日、受付から電話がかかってきても、「今回は止めておきます。」と応えればそれでOKなんです。


もし、あなたが、個人宅のピアノ教室をいろいろ調べていてこのページにたどり着いたのなら、駅近の受付スタッフがいる音楽教室の『無料お試しコース』に参加することをお勧めします。


『無料お試しコース』の詳細はコチラ